日々是



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 積雪や厳しい寒さの日が続いています。北国の冬の備えとして、水道管や給湯器等の凍結防止について今一度チェックしておくと安心です。天気予報でマイナス気温が並びだしたら、さてと。
 夏の暑さ・大雨・洪水・台風・豪雪等々、近年の異常気象には不安が募るところです。それぞれに対し各々の状況に応じて備えていくことが大切になってきました。ご自宅の設備等について知ることによって不安がいくらか解消されることもあるかもしれません。まずはこの冬、凍結の防止について確認してみてはいかがでしょうか。(2020.12.21)
→秋田市水道局「冬の備えについて」 →リンナイ「給湯器の凍結について」 →ノーリツ「寒波・凍結・積雪の場合」

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 カラフルなバッジを目にすることも多くなりました。国連発信のSDGs「持続可能な開発目標」です。世界の大きな目標ですが、身近でできることもきっとあるのでしょう。
 2015年国連サミット採択のSDGs。Sustainable Development Goals の略称で「持続可能な開発目標」と訳しています。17の大きな目標を掲げ、2030年を目途に世界中で取り組んでいます。目標は健康や教育、エネルギー、経済活動、気候変動、生態系や自然等々多岐にわたりますが、個人ができることを見つけてみるのもよいのではないでしょうか。(2020.11.30)
→外務省ページ「SDGs」

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 9月下旬には地価調査についての結果が発表されました。秋田県では、住宅地・商業地ともに下落傾向がまだ続いているようです。
 7月1日を基準とする都道府県による地価の調査結果が9月下旬に発表されました。適正な土地取引の実施のために調査されるものです。秋田県では、全体としてまだまだ下落傾向にありますが、住宅地については秋田市を中心に上昇の地点が増えたこともあり、全体の下落幅が小さくなったそうです。秋田県のサイトでも数年分を掲載していますので、関係の土地に近い基準値の調査結果等を参照されてみてはいかがでしょうか。(2020.10.14)
→秋田県公式サイト「地価調査結果」

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 十と一で土、10月1日は土地の日でした。貴重な土地資源を未来のためにも適正に利用・管理していく必要性から制定されたそうです。
 国土交通省では、毎年10月1日を「土地の日」10月を「土地月間」と定め、土地についての理解と関心を高める活動をしています。将来の子供たちのため、明日の豊かな暮らしのためにも土地の適正な利用・管理が必要です。コロナ禍の今年はイベント自粛でしたが、例年は秋田県でも「秋田県不動産鑑定士協会」によって、不動産無料相談会等が催されていました。所有の如何にかかわらず周辺の土地や関係する土地等について気にかけてみるのもよいのではないでしょうか。(2020.10.5)

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 地域のハザードマップはお持ちでしょうか。水害等災害の多発により重要事項説明事項にも加えられました。まずはリスク知ることが大切とのことです。
 ハザードマップをご覧になったことはございますか。近年、水害等の災害が多くなり、お住まいや職場・学校等、地域のリスクを知っておくことの重要性がいわれるようになりました。宅地建物取引の際にも重要事項説明事項に加えられ、ハザードマップがある場合には提示することになっています。地域の水害リスクを知り、もしもの時の避難経路・場所を今一度ご確認ください。ハザードマップで水害が想定されていない地域でも天候の情報には注意が必要です。 (2020.10.1)
→秋田市公式サイト「洪水ハザードマップ」